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CREPPS 不動産&ノンリコースローン評価

新世代の不動産評価システム CREPPS

コンセプト

市場取引データに基づいたキャップレートモデルを構築し、直接還元法により不動産を評価します。キャップレートの時系列におけるサイクル性を捉え、その将来変動をダイナミックに記述することで、不動産物件および関連金融商品の評価とリスク管理を強力にサポートします。

キャップレートモデルの詳細レポート(PDFを開きます)

基本機能

  1. Pricing 個別物件の時価評価
  2. Simulation 資産価値の将来変動およびリスク量の推定
  3. Risk Management ノンリコースローンやCMBSの時価およびリスク評価

不動産評価の基本ロジック

物件価格 = NCF(ネットキャッシュフロー)÷ キャップレート
…… 適正キャップレートを推定する不動産評価の基本ロジック
※NCF=NOI(純収益)-適正CAPEX(更新投資・修繕費用の支出額)

主要な機能:画面例

●物件情報入力画面

個別物件情報を入力すると、適正なキャップレート水準が推定される

●ポートフォリオ作成画面

個別物件情報を集約して、複数物件で構成されるポートフォリオを作成する

●将来変動シミュレーション

資産価格、LtV(Loan to Value)の将来変動を、将来キャップレートの推定によりシミュレーションする

評価事例

主要なオプション機能

●エクイティ投資のリスク/リターン分析

LtV水準に応じたエクイティ投資のリスク分析

●ノンリコースローンのリスク分析

シニア・メザニン等のトランシェ別に、PD、LGD、EL等のリスク量、さらに適正スプレッドを推定する

●その他のオプション機能

■ 不動産ポートフォリオに対するリスク計量化
不動産資産やローン等の複合ポートフォリオにおけるVaRやUL等のリスク量を計測する
■ CMBSの時価・リスク評価
  入力された担保ノンリコースローン情報に基いてウォーターフォール構造を考慮した上で、
トランチングに即したリスク量を計測する適正時価と共にトランシェ別の適正スプレッドも提示

動作環境ほか

OS Windows XPを推奨
メモリ 2GB以上の実装を推奨
Excel Excel2003(Excel2007でも稼動、Excel2000は不可)
MS Accessを使用しているため、Office Professional以上が必要
データ更新頻度 年間2回を予定 (4月と11月)
取引実績及びキャップレートDBを送付
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