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不動産関連商品評価

クレジット・プライシング・コーポレーションでは、高度化が進行する不動産関連商品の時価評価へのニーズに応え、さまざまな商品への時価評価及びリスク管理手法のサービスを提供しております。
広範な不動産実取引データの詳細な分析に基づき、CPCキャップレートモデルを構築。様々な条件の不動産物件の時価評価サービスをいたします。更に、金融機関向けに不動産ノンリコースローンおよびCMBSの時価評価や、リスク管理など、先端の金融技術を駆使したサービスもご提供いたします。

1.不動産時価評価

  • 体系だったCPCキャップレート を用います。
  • 不動産の個別物件の条件(物件住所、用途、築年)に基づき、不動産価格を評価いたします。
  • 物件種別は、オフィス、共同住宅、商業施設など。物件の地域別、用途別に定期的にアップデートされた市場評価値をご提供いたします。(評価物件数は基本的に30件以上とさせて頂きます)
  • 鑑定書が必要な方
    不動産の評価を正式な鑑定書を必要とされている方には、提携先の日本不動産投資顧問社より正式な不動産鑑定として提供することができます。

2.キャップレートのご提供

  • 分かりそうで分からないキャップレート。CPCでは、直接還元法用のキャップレートをご提供します。
    個別性の高い不動産物件の条件を個別に取り込み、物件にあったキャップレートをご用意いたします。
  • お客様にてキャッシュフロー(NCF)をご用意頂き、算出したキャップレートにより不動産評価額が分かります。
    詳細は 『キャップレート提供のご案内』 をご覧ください。

3.ノンリコースローンの評価

4.CMBSの評価

CPCキャップレートモデル利点

  • 不動産鑑定に見られる鑑定士ごとのばらつきがない、体系的な評価基準
  • 時間的な変化にも整合性を保たせることができる

特徴

  • 1000件を超すJ-REIT(取得時)取引価格の分析データに基づいてモデル化(2008年11月以降)
  • 定期的なアップデートで最新の市場に合ったデータが得られます
  • 建物用途別、所在地区別の標準的なキャップレートを整備
  • 更に標準キャップレートを個別物件の条件(築年、延床面積、権利関係、街路条件など)に
    見合うように補正し、最適な個別物件用のキャップレートを算出
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