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データサイエンス

AIやIOTにおける最新の技術体系は、金融リスク管理分野や企業評価分野に大きな革新をもたらそうとしており、CPCにおいても、実際のモデル構築受託案件や研究開発等の各分野において様々な取組みを実施しています。
同時に、金融機関等のクライアント業界に限らず、各分野で先進的な取組み実績のあるパートナー企業との連携も深めています。

信用リスク管理分野

AI(機械学習手法)を活用したローン審査モデル構築については、個人向けの住宅ローンや無担保ローンの分野において、銀行審査モデルとして実装された実績を誇ります。
その他、個人事業主や法人向けローン分野においても、大手銀行と共同研究を開始する等、先進的な取組みの実行に余念がありません。

企業投資・株式運用分野

投資運用対象を選別するスキルが問われる運用業界において、伝統的な財務や属性情報に基づく銘柄選択だけではなく、様々なデータソースや新たな分析手法に基づくスクリーニング手法が適用され始めています。
CPCでは、昨今のESG投資の拡大も勘案し、企業口コミサイト運営会社と連携して、テキストマイニングやAI技術を活用して「企業組織文化スコア」を開発し、運用業界への提供を開始しました。

 大手金融機関が投資に活用。変わる「社員クチコミ」の価値 (Newspicks 2017/10/30掲載記事)

企業評価分野

IOTの時代において、企業経営管理手法は大きな変遷を迎えようとしていますが、製造業の現場ではセンサー情報に基づく製造ラインのリアルタイムでの運用状況の把握と改善策の実施が進められています。
CPCでは、当該分野をリードするIOT実践企業と連携し、製造業に対する「事業性評価」の先進的なモデル体系を構築すべく、金融機関を始めとする関連業界・企業の方々との協議を開始しました。

 製造業IoTを用いた事業性評価と金融投融資意思決定への応用(金融財政事情2019.3.4号掲載)

CPCのAIに対する基本的な考え方
「AI技術について考える」
連載シリーズ

CPCでは、弊社が長年携わってきた信用リスク管理分野におけるAIの活用方法について、伝統的なアプローチである統計解析手法との二者択一ではなく、両者を上手く組合せた最適解を志向することが肝要であると考えています。


最新情報

新しい企業情報WEBサービス「Q FINDR(仮称)」を近日リリース予定!


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