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会社案内

ごあいさつ

私の想いでは、「金融」とは、時間を買って挑戦を可能にするものです。
個人であれ、会社であれ、新たな挑戦を前にして、やりたいとき、やれるときに、金融がつけば、全力で挑戦出来るわけです。

「貸すか貸さないか」という「1か0か」ではなく、「リスクに見合った価格=プライス」を正しく設定できれば、貸す(あるいは投資する)ことが出来る機会が増え、挑戦出来る人や会社は増えるはずです。

私たちの方法論は、融資や投資の局面で、分かりにくいリスクやプライスを目に見える形にしていくことに集約されています。そのために、多種多様で膨大なデータを分析対象とし、各種の数理分析手法やAIを道具として使い、リスクモデルやプライシングモデルへと結実させていきます。よく見えなかったものが定量的に測れるようになることで、「お金の流れ」が良くなります。

最近の取り組み事例を紹介します。組織文化の良い会社は長期的に成長していくのではないかと考えたとします。ウェブサイト上にある社員さんたちのクチコミデータを、自然言語処理と機械学習技術によって分析し、組織文化スコアとして見えるようにします。果たして、スコアの良い会社はやはり業績も長期的に伸びていくし、企業価値も上昇していくことが分かります。そうした新しい軸で見た良い会社に投資資金が流れる道が出来ていきます。

私たちが扱う金融の対象領域は広範囲に及びます。国内外の大企業、中小企業、個人事業主、個人向けの住宅ローンや無担保ローン、不動産、飛行機や船舶、国、デリバティブ、証券化商品、事業再生、M&A、金融資産売買、株式運用等々、手掛けていない領域がほとんどない程の経験を積み上げることが出来ました。銀行、証券会社、投資銀行、総合商社、リース会社、投資・運用ファンド、政府系金融機関等、現在およそ80社に及ぶお客様と継続的にお付き合いをさせて頂いております。皆様より実践の場をご提供頂いたことが私どもの血となり肉となり、今日に至っております。

これまで同様、金融をめぐる挑戦的なテーマに対して、最先端の技術を含む道具を総動員して取り組み続けて参りたいと思います。CPCとのお付き合いにどうぞご期待ください。

2019年4月

株式会社クレジット・プライシング・コーポレーション
代表取締役社長 鈴木 洋壹

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