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『リーマンショック後の金融工学』本邦初公開!木島正明 広島大学教授と農林中央金庫 藤原哉氏の共著論考

弊社技術顧問の木島正明 広島大学情報科学部教授と農林中央金庫 藤原哉氏の共著論考を掲載致します。

本書冒頭「はじめに」より:

本書は金融業務に携わっている実務家を対象とした金融工学の入門書である。2008 年に発生したリーマンショック前後で、資産価格評価の標準的手法が大きく変化した。もちろん、価格評価は『資産価格の基本定理』がベースになっているので、根本原理までもが変わったわけではない。したがって、リーマンショック前後の標準的手法を比較することで、ショック後に起こった変化をより深く理解することができる。(中略)本書は金融実務家を意識して書いた入門書であるが、これから金融工学を学ぼうとする経済学部や理工系学部の学生、あるいは金融機関への就職を希望している学生にとっても参考書として利用して頂けたら幸いである。

サンプルはこちらから「目次および第1章:本書の目的」

なお、本稿は、今後適宜加筆修正の更新を加え、常に最新版として掲載致します。(ダウンロード対象のPDFファイルは、逐次旧versionを最新versionに置き換えて参ります。予めご了承ください。)


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